「夏バテと免疫力。」コロナ感染がなぜこの高温多湿の時期に増加しているのか?免疫力を上げない方法をお伝えします。

コロナウィルス

「夏バテと免疫力。」コロナ感染がなぜこの高温多湿の時期に増加しているのか?免疫力を上げない方法をお伝えします。

これから8月に入り、夏休みやお盆などで人の動きが活発になります。ますますコロナ感染が拡大しやすい時期になります。免疫力を落とさないようにしましょう。

常日頃から体調を整えて、免疫力を落とさなければ、基礎疾患のない方ならコロナウイルスなどを恐れることはありません。なぜなら、8割の人が無症状、あるいは軽症で終わるからです。

今年の夏は100年に1回の猛暑と言われていますが、気温が28℃を超えると、たとえ安静にしていても私たちの体の汗腺は自動的に活動を始めます。これは、体温が36~37℃で体内の代謝がもっとも円滑に行われるために常にこの体温を保とうとする調節機能を備えているからです。調節の中枢は種々の自律神経機能を調節、統合する脳の視床下部というところにあります。

汗をかくと体力の消耗につながります。まったく汗をかいたと思わない時でも、毎日平均500gの目に見えない汗を気化しています。この見えない汗を「不感蒸泄(ふかんじょうせつ)」といい、基礎代謝の中で約300kcalを消費します。気づかないうちに体力が消耗しています。

高温多湿のこの時期は体力消耗、自律神経バランスの乱れ、眠りの質が悪くなりやすいので、特に気をつける必要があります。

睡眠時間は十分なはずなのに「だるい」と感じる方はおそらく疲れがたまっていて、夜中に何回か目を覚まし、睡眠の質が悪い場合が多くあります。睡眠時間は十分でも睡眠の質が悪いため、疲労がたまり、身体がだるくなっているのです。生活を規則正しくして自律神経を整えましょう。寝る数時間前から携帯やパソコンは使わないようにしましょう。眼の使いすぎから肩こりが起こったり、脳の興奮状態にあったり、眠りが浅くなり睡眠の質を低下させてしまうからです。

冷たい水分の取りすぎも、食欲を落とし、胃腸系を乱すのでよくありません。特に腸は免疫の主役ともいえる臓器なので、腸の乱れは免疫力を落とします。胃腸が丈夫な人ならまだしも、胃腸が丈夫でない人が過剰に水分を取ったら、食欲が落ち、下痢しやすくなるというデータがあります。その結果、夏バテ、熱中症になりやすくなると思いますが。

話が少し脱線しましたが、寝不足と水分の取りすぎに気をつけて、コロナ感染症に感染しない、あるいは感染しても重症化しないように免疫力を落とさないようにしましょう。

抗疲労と免疫力アップに最も重要な5つのポイント!

●毎晩、良質な睡眠をとるよう心がけましょう。深い眠りが身体を修復し、体力回復につながります。

●食事はバランスよく摂りましょう(特に低脂肪・高食物繊維で、発酵食品を多く含む食事がオススメです。)

●毎日軽い運動を続けることを心掛けましょう。運動で新陳代謝が高まり、自律神経の働きも整い、心地よい疲労から夜はぐっすり眠ることができるようになります。

●ぬるめのお湯に5~6分入り、さっとあがるようにしましょう(自律神経も整い、より良い睡眠につながります。)

●冷たい飲食物で体を冷やしすぎると、体温調整がうまくできなくなります。夏バテの大きな原因となります。夏バテ予防に適度な水分補給は必要ですがコーヒーやビールは利尿作用が強いので、夏バテ予防には不向き。塩分も入ったスポーツドリンクなどがオススメです。

CBDオイルが良質な睡眠に役立つ理由

●不安やストレス軽減:CBDには不安やストレスを軽減する作用があるとされています。これは、CBDが脳内の神経伝達物質のバランスを調整することによって、リラックスや安定感をもたらす可能性が考えられます。不安やストレスが睡眠障害の一因となることがあるため、CBDによるこれらの感情の緩和が睡眠の質向上に寄与すると考えられています。

●痛みや不快感の軽減:CBDには鎮痛作用があるとされており、痛みや不快感を軽減する可能性があります。痛みが睡眠の妨げになる場合があるため、CBDの鎮痛作用によって快適な状態で眠ることができると、睡眠の質が向上するとされています。

●自律神経の調整:CBDは自律神経のバランスを調整する可能性があります。自律神経は、身体のリラックスと覚醒を調節する役割を持っており、バランスの乱れが睡眠障害に関連しているとされています。CBDによる自律神経の調整が、より安定したリラックス状態を促すことで睡眠の質が改善する可能性が考えられます。

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